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強固なチームの作り方

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国籍、働き方、年齢などダイバーシティーに富む社員をまとめ、結束力高く強固なチームを統合するのは、果たして可能なのかとも問われる時代になりました。
さらにはあらゆることがデジタル化していて、対面でのコミュニケーションが薄くなってきています。

ただ質問に対するコーチからの答えはYesであり、それを可能にするか否かは全てチームリーダー次第だと言えると確信しています。

 

こうした多様なメンバーの立ち位置や背景を配慮し、個々の良さを最大限に引き出し、1つの方向に向けて統合していくのがリーダーの役割です。
それではリーダーとして、競合他社と戦っていける強固なチームを作るにはどうしたらいいのでしょうか?
今回はその要素を少しだけお話しします。

 

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見通しの立つ道筋

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メンバーを鼓舞し、ベクトルを合わせ、まとめ上げるような絶対的指針を打ち出せるリーダーは、メンバーの心をつかみます。
そこにあるのは1筋の見通しが良い道筋と言えるでしょう。
その道が茨の道で、起伏が激しく、ゴールに到達するまで長い距離があったとしても、リーダーが確信した使命感を打ち出し、見通しを宣言することでその困難の道が、メンバーにとってはやる気を奮い立たせる物へと変化するのです。

 

私は過去に沢山のリーダーに導かれ、何度も鼓舞させられる瞬間がありました。
中でも最近お会いしたあるベンチャー企業の経営者の方は、誰しもが困難すぎて反対するようなビジョンを掲げ事業を動かしております。
にもかかわらず、そのビジョンを直接経営者の方から聞いた周囲の人は、手を差し伸べ一緒に参賀するのです。
凛とした緊張感と、「自分しかやる人はいない」という絶対的な使命感がそこにあるような気がしました。

 

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適材適所な配置

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戦力をいつも最大限にしておくためには、適切なメンバー構成と規範、適切な配置と構造が不可欠です。
専門的知識やテクニカルスキルを持ち合わせるメンバーのみならず、対人関係に良好であるメンバー、リーダー的存在となれるメンバーなど多様性にとんだメンバーがまんべんなくチームにいるとバランスが取れます。

 

ただやみくもにメンバーを増員すればいいというわけではなく、ポジションに最適なメンバーを最適なタイミングで配置することが大切です。
しかもそのメンバーは他のメンバーと適合性がとれる人材でなくてはなりません。
そのためにリーダーがなすべきことは、個々のメンバーの強みを日頃からよく吟味すること。
それは分ったふりをすることではなく、少しずつ成長している部分を認め、何かできるようになったら他のポジションの可能性をいつも視野に入れ、個の魅力を組織で輝かせる場所を探すことです。
そう考えていくと、人を新たに採用する必要性がなくなることもあります。

 

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共通認識のあるチーム

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分業化が進み、デジタル上でのコミュニケーションに頼りがちな組織ではメンバー間での共通認識を作ることが必要です。
個人商店のような、誰とも話さずに1日が終わり、自分と組織を切り離して考えている人が多くなってきています。
そこにあるのは疎外感と情報の不完全さです。

 

共通認識を作る方法は沢山あると思いますが、ミーティングの1部をその時間に充てるのが一番有効で即効性があるでしょう。
ミーティングの冒頭5分間を仕事以外のことしか話さない時間に充て、メンバー間で家族、趣味、ニュースなど何でもいいのでフリートークをさせる。
そうすることで、相手がどんなことを気にしていて、何に興味があるのかが理解できる。これが相手の業務内容、物事の捉え方、得意分野を理解することに大いに役立ちます。

 

さらにレベルアップするには、チームが社会的にどんな事に貢献しているのか、を話し合う機会があるといいでしょう。
チーム全体で1つのことに貢献しているという一体感が、共通認識を生み出します。

 

 

あなたが所属しているチームは、上記の項目のうちどこまでできているでしょうか?

強固なチームが作れたら、きっといろんなプロジェクトが効率よく動くことでしょう。

 

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