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苦手な相手との働き方

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組織の中では、必ずしも自分が得意とする相手とばかり働くことができるわけではありません。
自分が経営者でない限り、自分との相性を優先するわけではなく、能力と才能を備えている様々な個性のメンバーが採用されます。
「この人と一緒に仕事するの苦手だな。」
「なんかペースが合わないな」という瞬間、
これまでの組織の中で経験したこと1度はあるのではないでしょうか?

 

このような苦手な相手と上手く一緒のチームで働くために、どういったことに意識を向けていけばいいのか考えてみたいと思います。

 

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事実と思考を切り分ける

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相手からの発言は、相手が考えて述べた個の意見でしょうか。それとも物事の事実を伝えようとしているのでしょうか。
多くの場合、この
2つをミックスして捉えてしまい、総合的になんとなく相手に対して「いやだな」というイメージを持ってしまうことが多くあります。

特に自分の意見が拒絶されたり、反論されたりすることがあると、このようなミックスした理解が発生してしまいます。
相手も人間ですから、決してあなたに嫌われたいと進んで思うことはないはずです。
もしかするとあなたに嫌われてもいいから、真実を述べたい、痛いところも指摘しておこう、という身構えた状態かもしれません。

もしあなたと一緒に働きたくないほど嫌だと相手が思うならば、きっと反論も起こらない無言の状態が続くことでしょう。何か意見を言ってくれることに対して敬意を払い、事実と思考を切り分けて捉えてみてください。

 

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自分の目で判断する

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苦手な相手のことを「苦手だ」と意識し始めたのは、どういったきっかけからだったのでしょうか。

それはあなたの中だけで作られた意識なのか、それとも周囲からの噂や情報を吸収して出来上がった意識なのでしょうか。

人は噂話が大好きです。
さらに自分が話した噂話が周囲に共感され、それにまつわる情報を吸収し、巨大な逸話になってくるとさらにそれを信じたくなり、
「自分は正しいのだ、苦手な相手は皆からも嫌われているのだ」と思いこむ架空の状態が出来上がります。

ですが、もしあなたと苦手な相手2人だけの職場環境だったとしたら、この架空の状態は出来上がったでしょうか?

あなたは相手に対して同じ意識を持ちますか?

どんな相手に対しても、自分の目、耳、心をオープンにし、最終的な判断は自分自身でするようにしましょう。
 

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100歩譲って1つのいいところを毎日探す

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苦手な相手を一度「苦手」と意識してしまうと、次会った時も相手の嫌な部分ばかりに目が行ってしまいます。
もしかするとあなたの方が仕事のスキルや能力、さらには人間性においてはるかに上回っているのかもしれません。
だから相手のレベルと合わない、と感じる場合もあります。
そのような時は「仕方がないから
100歩譲ってやろうじゃないか」という気持ちで臨んでみてください。
そして毎日、相手のいいところを
1つでいいので探してみましょう。案外あなたが知らなかった点において努力をしていたり、温かい思いやりがあったりするかもしれません。
これが「苦手」→「普通」にスライドする1つのステップになります。

 

組織である限り、これからもいろんな人とチームを組みベクトルを合わせ仕事をしていかなくてはなりません。
相手をどう意識し付き合うかはあなた次第です。
でもあなたが持っている相手に対しての意識は、相手があなたをどう捉えるかと鏡になっていることを覚えておきましょう。


 

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