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働き続けたい組織にあるもの

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今お勤めになっている組織は、あなたがこれから先も長く勤めたい場所でしょうか?

優秀な人の流出がなく、長く勤め続けたいと思わせるような組織にはなにがあるのでしょうか?

 

人の雇用がさらに難しくなってきている現代では、優秀な人材を採用し、長期的に人材育成をしていくことが必須になっています。
以前より採用段階での厳しさより、採用後にいかに大切に組織内で育んでいくか、また組織の魅力を十分に感じ取ってもらえる努力をしていくかが要となっています。

 

これまでに規模も業界も様々な組織を訪れてきましたが、働き続けたいと思う組織に共通している項目は決して金銭や組織規模に係ることではありません。
下記にその要素をまとめてみました。

 

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社長のプレゼンス

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一番大きな要素が社長のプレゼンスにあると思います。

社長が魅力的にビジョンを語り、社員の心を鼓舞させ組織の目標達成のために一致団結させることができているか?
 

社長自らが既存のやり方に疑問を抱き、イノベーティブな方針を打ち出し、言動一致の結果を出すことができているか?
 

自社の社会貢献を重要な役目として社員に理解させ、誇りを持った働き方をさせているか?
 

これは独裁政権でもなく、演説でもなく、組織としての在り方を社員と一緒に考え、チームワークで走り続けるために、社長がどのような存在でいたいかということを考える一環になります。
社長が考えることを止め、人を魅了する働き方を辞めた瞬間に、社員は離れていってしまいます。
社長は常に社員・顧客・他者・社会からどう見られているか、考えるためにコーチがいると言っても過言ではありません。

 

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顧客以上に社員を大切に

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顧客主義の組織はよく見かけますが、本当に大切にしたいのは社員です。

社員はファミリーのような存在で、社員が存在しなくては組織がなりたちません。

もし社員を心から大切に思い、毎日気持ちよく働いてほしいという思いがあれば、自然に社員の声を取り入れた改善や働き方の見直しがあるのではないでしょうか?

 

この側面でこれから日本企業が取り組むべき課題が、女性の社会進出にあります。
子育て世代の女性が役員になった時、どのような形で彼女たちの立場を守り、働きやすい環境を整えることができるのか?
各社頭を抱える問題だとは思いますが、この課題をクリアした組織にはそれに続く女性社員が育児休暇を終えて安心して職場復帰してくる、という結果がついてきます。
ぜひ女性のキャリアパスのためにも、社員を大切にする試みをさらに組織で考えてほしいと思います。

 

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何でも話せる場と空気

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組織に足を踏み入れた瞬間に感じる空気というのは、言葉以上に伝わってくるものが大きいです。

ピリピリとしたストレスの高い組織なのか、真剣な中にも打ち解けた信頼感があるのか、集中していないダラダラとした空気なのか、現場の空気感は仕事の生産性と社員の健康状態の鏡です。

長く働き続けるためには、横・縦の関係に信頼関係があり、何でも話せる場と空気があることが必須です。そのためには社員の健康と変化の様子を上司がよく観察し、定期的な会話の場を設けることが大切になります。
時間と距離があくほど、お互いに話しにくくなりますので、毎日3分コーチングくらいの感覚が一番お勧めです。

 

 

 

上記の項目、あなたの組織に当てはまるものありますか?

個が生き生きとして働くことに楽しみを覚えるような組織が増えるといいなあ、と心から願っています。
コーチとしてこれからも組織開発のために何ができるかを考え続けます。


 

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