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「なぜ英会話スクールではなくコーチングが機能するのか?」

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「海外進出日系企業実態調査」の結果、2014年10月1日時点で海外に進出している日系企業の総数(拠点数)は過去最高の6万8573拠点で、前年比4796拠点増(7.5%増)でした。その一方、撤退をする企業も増えており、撤退理由の実に20%が「現地管理人材の確保困難・現地パートナーとの不調和」と現地で発生する問題でした。
 
組織においてこれまで海外進出を試みる場合は、コンサルティングで戦略を立て、海外駐在員には英会話スクールに行かせる、というのが一般的な対策パターンだったようです。しかし、どうしてそれでこのような結果になってしまうのでしょうか?
 
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英会話スクールで実現できないこと
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今から10年前に大手英会話スクールで講師をしていた時に、よく生徒さんから相談された内容です
A:「クラスで学習したことを現場でそのまま適用できる場面が少ない。」
B:「いざ外国人に自分の能力で話を進めようとすると、何からどう始めるのがよいかわからない。」
 
よほど高額なプライベートレッスンでない限り、完全に生徒1人ひとりにぴったり合ったレベルで内容を作るのは難しいと思います。これがAの悩みを作り出している原因です。テキストの内容はあくまでも一般的に必要になってくる語彙・文法をまとめているので、必ずしもその組織・現場に適応するとは限らないのです。
 
そもそも英会話スクールだと先生と生徒ですので、ティーチング(一方的に先生が生徒に教える)が主流です。その場合、生徒は受け身の体制になりますので、先生にリードされる形で待っている、という形になります。これがBの悩みを作り出している原因です。いざその生徒が現場で自分が主体的になって物事を動かす立場になったとき、何を投げかけていいのかわからないのです。
 
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コーチングの魅力
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コーチングでは、1人ひとりのクライアントさんが組織の目標を理解し、その達成をする方向性で行動を進めます。どんなミッションがあり、それをハードルは何か、現場はどのような状況にあり、何が必要とされるのか、ということをコーチと徹底的に話し合います。
そう、完全なるテイラーメード(個別対応)が可能です。
その上、コーチとクライアントさんが対等な立場で話し合うので、自主的に考え行動する姿勢ができます。
 
今、日本企業が取り入れるべきことはコーチングです。コーチされたリーダが海外へ進出していくことで、現地管理体制を強化することが最も必要とされます。


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2016年04月02日 11:04 |コメント|

「何を知ってもらうか、より相手を知る努力」

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「外国人との関係が続く・広がる・深まる」ために、お役立ち情報をお届けする
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今回のテーマは「何を知ってもらうか、より相手を知る努力」です。
 
企業が海外進出をする際や、日本の商品を外国人に販売する際には「どうしたらこの商品の良さを伝えられるだろうか。」といった、こちらの情報を相手に伝えることをまず考えるかと思います。また多くの人間は自分自身のことを知ってもらいたくて、うずうずしています。
 
2年前にエグゼクティブコーチングを提供したA社では、海外の新規顧客からちょうど問い合わせをメールで受け始め、そのコレポン内容について向上できないか、ということでコーチングを始めました。多くのコレポンは「○○について検討しているが、見積もりと大まかな流れを教えてくれ」というような依頼でした。
 
まず、なぜ上手くいっていないと感じるのかについて掘っていくと、「上記の依頼への回答は出すのだが、それから一向に返信や発注がこない」とのことでした。
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● なぜ返信が来ないのか?
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理由は他社との比較したサービス内容という点もあるかと思いますが、それ以上に海外顧客のことを「知る」という部分が不足しているということがあります。回答だけ返信する、ということは聞かれたことに答えるだけですので、ただの情報提供であり自社アピールです。相手について知ろうとする部分が全くありませんね。
 
ではどうして顧客のことを「知る」努力をする必要があるのか?
それは冒頭でも触れたように、人間はそもそも自分自身のことを知ってもらいたくてうずうずしているからです。
「どんなサービスを提供しているのか?どこの国にあり、どれくらいの規模で、問い合わせを受けたサービスを使用して、何を成し遂げようとしているのか?どうして興味をもってくれたのか?」もちろんこれを全部聞くのは良くないと思いますので、ある程度の調査はwebで行い、それから最も知りたいという部分について聞くのがいいと思います。
 
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●「相手を知る」会話を生み出せ
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せっかく問い合わせをしてくれたからには、何か理由があるはずです。
それを文章に感謝の気持ちと共に盛り込み、回答メールにプラスしてカラーを付けていきましょう。
聞いたからにはおそらく相手も答える、そしてまた聞く、さらには提案する、という工程を交えることができます。
 
まとめ:
「何を知ってもらうか、より相手を知る努力」、ぜひコレポンにも取り入れて継続させるメールを作り出していきましょう。

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2016年03月23日 16:00 |コメント|

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